レッツゴーメモ

右京区のバリアフリーのこと、介護タクシーのことをつづったメモ

ドライバー紹介

ドライバー

中田 亮雄(なかたあきお)

京都府長岡京市生まれ。42歳。レッツゴータクシー開業前、2年間「MKタクシー(大阪)」でドライバー、1年間デイサービスで介護職員として働きました。ホームヘルパー2級の資格を持っています。

また観光ガイドとして、これまでに通算80組ほどの旅行者を、京都、奈良、大阪に案内した経験があります。通訳案内士(英語)の免許を持っています。

Facebook twitter を時々書いています。

ごあいさつ

「○○さん、行きましょう!」と言って、一人でも多くのかたを外にお連れしたい。そんな思いをこめて「レッツゴー」という名前をつけました。ご通院、近所への所用から、ちょっとしたお出かけまで、お気軽にお声をかけていただければと願っております。

パートナーを探しています。

ニーズの高まり

レッツゴータクシーは、運賃以外に、乗り降りのお手伝いに伴う介助料などをいただいておりません。初乗り2キロ内であれば620円、障害者割引があれば550円のみでご利用いただけます。ベッドから車いすの移乗があったり、お荷物の多い入退院のときなど、お会いしてからお別れするまで30分以上かかるようなことがありますが、それでもワンメーターなら620円です。

この料金設定によって、結果的に介助度の低いお客様に多くご利用いただいています。たとえば、玄関から手引きで車まで行く、病院の受付までお連れする、身体介助は不要だけど、出かけるという判断をお手伝いする、といったほんの少しの手間を頼みたいというお客様が多いのです。普通のタクシーがしてくれそうでしてくれないそうしたサービスが、今とても求められていると感じています。

介助料なしで5年間やっている、その内情を一言で言えば、介助度の低いお客様を一日に多くお乗せするということです。

受けきれない予約

とは言っても、一日にお乗せできる人数には限りがあります。病院に行かれる方は午前中に集中し、予約がたびたび重なります。また観光や行楽などのご依頼も、すでに入っている通院のご予約のために、ほとんどをお断りしなければなりません。今は一人で、車一台でやっていくのが難しくなってきました。お客様からのお電話をお断りするのが何よりつらいし、だいたい三回続けて断ったらもうかかってこなくなります。「せめてあともう一台あれば」というのが悩みです。

ごいっしょにやりませんか?

車が2台あれば、お迎え場所に近いほうの車を配車できるので、お客様をお断りしたり、長時間お待たせすることが減るはずです。同時に、空車での走行距離が減り、稼働率が上がることで、今の一台分×2以上の売上げが見込めます。このためには、二台のうちどちらが行っても料金が同じでなければなりません。というわけで、初乗り2キロ(現制度1.7キロには合わせます)620円、介助料なしという料金設定でこれから開業しようとしている介護タクシーのパートナーを求めています。エリアは京都市右京区、四条通より北です。狭いエリアの中で、できるだけ実車率を上げ回数をかせぐ、そういうスタイルでごいっしょにやりませんか?どうぞよろしくお願いいたします。

パートナーシップの件や、その他どんなことでも結構です。私あてのご連絡は以下のフォームからお送りください。